メゾン・ド・なつやすみ

絵日記にしなかったほうの時間

水曜日は早く帰る事情がなかった

曜日毎のルーティンってあるじゃないですか。月曜日は朝ごはんが和食とか、火曜日は買い物に行くとか、金曜日はあんず油のヘアパックをするとか。これ全部わたしのやつですけど。
他の人を見ていても「この人は何曜日に何をするんだなぁ」って気付くことがあって。例えば弊社のとある先輩は火曜日に会社近くのスーパーでジャンプを立ち読みして、水曜は夜の当番を入れてるから荷物が多い。

でも最近スーパーでその火曜ジャンプ先輩の姿を見なくなったんですよね。どうやら通勤方法を自転車から車に変えたことでそのスーパーがルートから外れたみたい。てことは、シャツを膨らましながら立ち漕ぎで交差点を渡る後ろ姿ももう見れないんだーあの背中がわたしの夏のルーティンだったのに。
水曜日の当番もやめちゃったから、わたしが残業終えた帰りがけにちょっとお話することもなくなっちゃった。かく言うわたしも最近は仕事に慣れてきたから定時ダッシュだし。

…なんかこういうこと書くと恋してるっぽいけど実際そうではないのでもうジャンプ先輩の話題ないんですけど笑

ところで新しいルーティンとして、7月21日から始めたい日課があるんですよ。やけに日付だけ具体的っていう。初夏だから、あれもこれもやりたい事がどんどん増えていくよ。楽しみだ〜〜〜〜〜

4枚切りが売り切れの日

4枚切り食パンを愛して幾星霜。4枚切りが売り切れのときは5枚切り1枚食べるか6枚切り2枚食べるか悩みます。


わたしのよく行く会社近くのスーパーはもともと4枚切りをあまり多く扱ってなくて、加えて4月は部署異動後まいにち残業してたもんだから、仕事終わりに買い物行ったときにはもうパンの棚は空っぽ。運がよくてPBの5枚切りか6枚切りが1、2袋残ってるくらい。


弊社を志望した動機が「早く帰りたいから」であるわたしにとって、繁忙で日々続く残業その結果4枚切り食べられない現状マジ起こしたいぜ訴訟(突然のラップ)


とは言っても、「別の部署の下請け・飛び地・交換留学生」的だった前の仕事よりも、(比較的)専門性と主体性のある今の仕事のほうが充実感はあったりするんだよねぇ。わたしはこっそり「全てのゴミが流れ着く浜辺みたいな部署」って呼んでる。自分の浜辺があるのはいいことだ。


なお、前任者から引き継いだアレコレを「こんなんエクセルにやらせたらちょちょいのちょいやで」と関数打ち込んで過ごした4月のおかげで、5月は早くも定時ダッシュの神になりつつあるよ。また4枚切りが食べれて嬉しい。パンの厚みはQOLの高さだ。


まぁ厚くてふわふわのパンをぎゅって潰して食べるのが好きなんだけど。はっはっは

絵日記にしなかったほうの時間

5月12日、くもり。


絵日記っぽい書き出しにしたけど今後続ける気はありません〜


小学生のとき、夏休みの宿題の中で計算ドリルがいちばん好きでした。一日で倒せるし正解・不正解が明確だから。次点は習字とか防火標語とか人権の日ポスターとかの公募系。賞状貰えて気分よかったから。

いちばん気が重たかったのが絵日記。絵を描くのは得意だったし文章書くのも苦ではなかったけど、絵日記となるとてんでダメ。だって生活がバレるもん。


わが家は自営業の共働きで、父は仕事のため別居、母は朝7時40分に家を出て夜10時10分に帰ってくる生活。お正月とお盆にそれぞれ一日ずつ休んで、それ以外は昼夜も土日もなく仕事してた。良くも悪くも、このくらい今どきはよくある話かもしれないけれど。


そんなわけで、「家族旅行が楽しかったです。」とか「習い事の合宿が大変でした。」とか、そういう華々しいトピックのないわたしは何を書けばいいのか分からなかったんですね。なので「今日は宿題をしました。」と書いて絵日記の宿題を倒すというメタ手法でお茶を濁してました。絵日記映えする出来事、憧れたなぁ。


でも、「甲子園のせいでアニメが休みだ死にそう」とか「かき氷作ったけど削るスピードより溶けるスピードのほうが早くてただの冷たい水だった」とかあの冴えない日常も、積極的に大好きではないまでもまぁ嫌いではないのかも。堂々と絵日記にしてあげればよかった。


だから、華々しくない時間と感受性を書き留めておきたいなと思っていつかぶりのブログを書き始めました。



前置きが長くなりましたね。前置きだったんですよ。


要するに!

今日から!

オチも個性も生産性もない日記を!

は〜じめ〜るよ〜〜〜〜〜〜!!!!!!