メゾン・ド・なつやすみ

絵日記にしなかったほうの時間

絵日記にしなかったほうの時間

5月12日、くもり。


絵日記っぽい書き出しにしたけど今後続ける気はありません〜


小学生のとき、夏休みの宿題の中で計算ドリルがいちばん好きでした。一日で倒せるし正解・不正解が明確だから。次点は習字とか防火標語とか人権の日ポスターとかの公募系。賞状貰えて気分よかったから。

いちばん気が重たかったのが絵日記。絵を描くのは得意だったし文章書くのも苦ではなかったけど、絵日記となるとてんでダメ。だって生活がバレるもん。


わが家は自営業の共働きで、父は仕事のため別居、母は朝7時40分に家を出て夜10時10分に帰ってくる生活。お正月とお盆にそれぞれ一日ずつ休んで、それ以外は昼夜も土日もなく仕事してた。良くも悪くも、このくらい今どきはよくある話かもしれないけれど。


そんなわけで、「家族旅行が楽しかったです。」とか「習い事の合宿が大変でした。」とか、そういう華々しいトピックのないわたしは何を書けばいいのか分からなかったんですね。なので「今日は宿題をしました。」と書いて絵日記の宿題を倒すというメタ手法でお茶を濁してました。絵日記映えする出来事、憧れたなぁ。


でも、「甲子園のせいでアニメが休みだ死にそう」とか「かき氷作ったけど削るスピードより溶けるスピードのほうが早くてただの冷たい水だった」とかあの冴えない日常も、積極的に大好きではないまでもまぁ嫌いではないのかも。堂々と絵日記にしてあげればよかった。


だから、華々しくない時間と感受性を書き留めておきたいなと思っていつかぶりのブログを書き始めました。



前置きが長くなりましたね。前置きだったんですよ。


要するに!

今日から!

オチも個性も生産性もない日記を!

は〜じめ〜るよ〜〜〜〜〜〜!!!!!!